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息子と薬

息子は

頑固な薬拒否人間です。

不眠で

辛かろうと

普通の風邪や頭痛でも

手渡していても

絶対

飲みません。




学生時代

薬処方されて

飲んだ時の

副作用で

非常に眠くて

登校も出来ない状態を味わってからです。




「寝ていて辛い症状が散れるならいいけど

敢えて耐えても意味ないんじゃないの?」

時々はそう声かけしていましたが

「俺の事は心配されるとそれが余計負担なんだ」

と言っていました。




昼夜逆転とは言え

日中ウトウトしても

十分には眠れていない状態が

何年も続いています。




それが

昨日は

夕方から眠ったらしく

夕食も取りに降りてきませんでした。(一人部屋で食事します)

今朝起きても

昨日の夕食は台所に用意されたままの形で残っていました。

「夕食食べとらん、大丈夫かいな」

そう思いながら

夫の出勤を見送りました。




夫出勤後の6時半頃

息子が

二階から降りてきました。

「寝とったと?」

「うん」

「ずーっと寝とったと?」

「うん」

私が準備していたおかずを取って

ご飯をついで

また二階へと上がっていきました。



夜眠って朝起きてくるというのは

もう何年振りでしょうか、記憶にないくらい。



一昨日の受診の時も

主治医は

とっても次女の心配をしていたよと伝えてくださいました。



息子はそんな状態であっても

O-リングテストでは

いつも

薬は要らないという結果しかありませんでした。

主治医も

薬を勧めたりはされませんでした。



そんな息子が

特別体を動かしたわけでもなく

いつも通りの生活をしていたのに

眠れたのです。



次女が居ない2日目の出来事です。

人一倍

家族の事を思う気持ちの強い子です。

姉が無事?(特に音沙汰もなく)過ごしているのを

実感したせいでしょうか?

彼氏さんのとこへ出かけ

何事もなく

一日が過ぎ

安堵したのでしょうか?



なにはともあれ

彼にとっては

よい眠りが得られたようです。

私も

また一つ

ホッとしています。



よい波に乗れたような

そんな気のする

すがすがしい朝です。








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